用語辞典のようなもの
オープニング
- 夏子
- 今晩はなのだよ、桑谷夏子です。
- 未祐
- 私も今晩はなのだよ、松来未祐です。
- 夏子
- はい、
- 未祐
- ふふふ。はい、今日の……
- 夏子
- えー
- 未祐
- えーとですね、じゃじゃーん。えーっとですね、ラジオネーム水色パラダイスさん。
- 夏子
- はい。
- 未祐
- えー、
この前挨拶について色々と議論していましたが、挨拶はなっちゃんはいつも語尾に「なのだよ」をたくさん付ける事から、「今晩はなのだよ」何てどうでしょう。と言う事で。- 夏子
- んー、あたしねー。
- 未祐
- はいよー。
- 夏子
- 前何かねー、ど、どっかでもそれを指摘された事があって、あのー、まあラジオを何度かやらせてもらっている時に、何か、ある一時期ね、すごいね、「何々なのだよ」とか「何とかなのだよ」とかねー、何かすごい、ホント語尾に「なのだよ」をね、意識してじゃなくて何か無意識につけてたらしくって、
- 未祐
- 口癖だったの?
- 夏子
- そうそう、それをね指摘されて嫌でやめたんだけど。
- 未祐
- あっはは
- 夏子
- はは、は。
- 未祐
- な、何か私聞いたこと無いなーと思って。
- 夏子
- 聞いたこと無いでしょう?もうね、それを言われるのがすごい……まあ嫌だって言うか、そうファンが見つけてくれるのは嬉しいんだけど、あたしはそう言われると反抗するタイプの性格なので皆さんよく覚えて置くように。
- 未祐
- あらあら、あらあら。
- 夏子
- 指摘すればするほどねー、もう逆を行こうとするから。
- 未祐
- なっちゃんまだ反抗期なんだ……
- 夏子
- ええ、まだね。
- 未祐
- うっふふ……
- 夏子
- もう、ってか生まれた時から死ぬ時までみたいな。うふふ。
- 未祐
- いやいや……何て事を。
- 夏子
- えぇ……もう頑張りますけどねえ。
- 未祐
- うー、はい。
- 夏子
- それなので、新鮮だと思いますよ。
- 未祐
- はいはい。
- 夏子
- 最近ではやんないからね。
- 未祐
- うん。
関連トークここまで。(途中、細かな相槌の書き出しは省略。)